愛知産業大学三河中学校

学校概要 建学の精神や校訓、沿革、学園など、本校に関する基本的な情報についてお伝えします。

Greetings ご挨拶

本校は、2013年度より完全中高一貫化を進め、“新・三河中学校”として再スタートを切りました。
なぜ、中高一貫化だったのでしょうか。それは、中高6年を通して、とことん生徒に寄り添う教育こそが、
建学の精神である「豊かな知性と誠実な心を持ち 社会に貢献できる人材を育成する」ことに不可欠だと考えたからです。
学校改革を進め、私たちの強みである「手厚い学習指導」「充実した国際教育」などは、さらに進化しています。
グローバル化と共に従来の考え方や価値観が大きく変化する現代では、
一人ひとりが自らの課題を見つけ、考え、自分の言葉で説明し、より深く理解する“自分で学ぶ力”が求められています。
その能力を引き出し、可能性を大きく伸ばす教育こそが、私たちの目指すところです。
そうして培った力は、今まさに議論が進められている新しい大学入試でも大きな力になることでしょう。
私たちは、国際社会で活躍できる感性豊かなバランスの取れた人材の育成に今後も力を注いでまいります。

校長 木村誠一

The spirit of the founding 建学の精神

豊かな知性と誠実な心を持ち社会に貢献できる人材を育成する

建学の精神が目指すゴールは、社会に貢献できる人材の育成です。
そのために自分の能力・適性を見つけて伸ばし、
貢献の方法を探る6年間は、まさに“自分探しの旅”。
知性を磨き、人間性を鍛え、
社会でたくましく生きる人材へと成長するよう、
私たち教師が情熱を持って応援します。

School motto 五訓/校訓

常に感謝の気持ちを忘れない謙虚な人間、
和の伝統である礼儀正しさを身につけた人間、
真心を込めて行動できる人間、自ら考え行動できる積極的な人間、
そして地道に努力できる人間。本校の教育環境を通して、
私たちはこのような人間を育てたいと考えています。

1.感謝 2.礼儀 3.誠実 4.積極 5.努力

History 沿革

愛知産業大学三河中学校・高等学校の歩み

  • 1983年4月三河高等学校を開校。普通科(男子)と電気科(男子)を設置
  • 1985年4月三河高等学校に情報処理科(男女共学)を新設
  • 1987年4月三河高等学校普通科を男女共学に変更
  • 1995年4月愛知産業大学三河中学校設立
    三河高等学校の校名を愛知産業大学三河高等学校に改称
  • 2002年4月愛知産業大学三河高等学校が創立20周年を迎える
  • 2003年4月法人名を学校法人愛知産業大学に改称
    (旧法人名:学校法人愛知水野学園)
  • 2013年4月愛知産業大学三河中学校の完全中高一貫校化
  • 2016年5月新規の生徒募集停止

School Introduction 学園紹介

学校法人愛知産業大学は、法人設立以来約70年の歴史を刻んできました。
この間、「社会に貢献できる人材の育成」という一貫した教育理念は変わることなく、グローバル化が求められる現在も綿々と受け継がれています。
こうした歴史や伝統が、本学園の人間味あふれる教育の中身を一層深めています。現在では、三河地区と名古屋地区において、総合学園として地域の教育を支えています。

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