愛知産業大学三河中学校

スポーツフェスティバル実行委員会発足

今年度は時期が変更になり、先日スポーツフェスティバル実行委員会(旧体育祭実行委員会)が発足されました。今年も生徒が中心となりアイデアを出し合い、時間の限られた中で準備をして本番を盛り上げていきます。本番は7月実施という暑い時期ですが、今から楽しみです。

「先生、僕も補習に参加したいです」

中学生は授業が終わると、次の期末考査に向け、曜日毎に各教科の補習があります。授業の復習をメインに定着を図っていますが、とある生徒から「先生、僕も補習に参加したいです。」と相談がありました。英語が好きだという理由だと思っていましたが、別の日に教室を覗くと、その教科の補習にも参加をしていました。最近は、その学年では朝一番に登校し教室の鍵を取りに来て、帰りは通学バスが19時に発車するギリギリまで勉強しているようです。その姿には頼もしく思います。さあ、来週から期末考査。頑張れ、三河中生!

一貫研修日

5月2日(水)は「一貫研修日」として、普段の授業日とは違い、午前はワークショップ、午後は奉仕活動を行いました。
午前の部では、全学年の縦割り6人程度の10班でグループワークを行いました。
「コロコロ人生劇場」では、サイコロを振り、出た目の数での学歴・職場が決まり、生涯賃金を算出するなど、ゲーム的要素を取り入れたものでした。楽しさがある反面、将来の自分の姿は今ある学校生活にあり、今どんな目標を掲げ行動することにより達成できるかを学習しました。
「新入社員を確保せよ!」では、グループ内の話し合いで、会社名や事業内容を決め、どんな人を採用するかをシミュレーションしていく内容でした。ワークショップ終了後、将来社会に適応し、貢献できる人物になるために視野を広げる必要があると感想を述べている生徒もいました。
机上での学習ではなく、他者と意見を交わし、発表していくというまさにアクティブラーニングそのものでした。学年を越えて活発的に取り込む姿勢は立派でした。
午後からは校舎内外の清掃活動を行いました。校舎内外の清掃活動は生徒の自主性に任せ、小雨降る中草取りに多くの生徒が参加しました。

平成30年度スタート

先日、平成30年度1学期始業式が行われました。いつものように各学年の代表生徒によるスピーチがありました。中学生は積極的に行事に取り組むことや卒業式に向けて意識を変えていくこと、高校生は考査や検定などにおいて結果にこだわって学習することや生活習慣の改善などを目標として決意発表をしました。今年度は体育祭や文化祭、修学旅行などに加え、大学入試を迎えることになり、盛り沢山な一年となりそうです。中学生も高校生も、一人ひとりが充実した学校生活を送ってくれることを願っています。

中学生英語コンテスト

今年も中学生の英語コンテストが行われました。キング牧師やマララ・ユスフザイさんの演説スピーチの暗唱や、青年海外協力隊や英語のジョークについてのプレゼンテーションを行いました。緊張しながらも、原稿を見ないように必死に発表する姿が立派でした。将来、英語でスピーチやプレゼンをする機会が、いつ、誰に訪れるかはわかりません。グローバル化が進んだ社会で生き抜いていかなければならない今の中学生にとっては、本当に必要な力です。

涙の合唱

先日、第21回卒業証書授与式が実施されました。本校の21回生といえば、クラスダンスで一目を置かれ、普段も明るく元気な生徒ばかりです。一人ひとりが立派な返事をして、校長先生より卒業証書を受け取った後、いよいよ卒業式最大のプログラムである卒業の歌です。しかし、予行練習のときとは様子が違いました。多くの女子生徒が涙を流し、なかなか声を出すことができません。涙の理由には、たくさんの想いがあったからなのしょう。男子生徒が必死にカバーをし、合唱を終えることができました。声量ではなく、気持ちで感動が伝わる合唱となりました。中学課程修了、おめでとう。

先生、無事に合格しました

学年末考査が始まる一方で、英検の公式ホームページでは英語検定二次試験(面接)の結果発表が公開され、受検者は自宅のパソコンで結果速報を閲覧できることになっています。廊下を歩いていると、「先生、無事に合格しました。ありがとうございました!」と声をかけてくれました。自身の努力の賜物にもかかわらず、自然と感謝の言葉を添えられることに感心しました。

よっしゃー!

時が経つのは早いもので、先日平成29年度学年末考査を終えました。考査1週間前、授業後に中学生の補習をしていたときの一コマです。ポイントを教えた後、練習時間を少し与え、チェックテストを受けるというサイクルを繰り返して行います。チェックテストの結果が満点だと知ると、「よっしゃー!」とガッツポーズをして喜ぶ男子生徒の姿がありました。広い試験範囲のごく一部のことですが、一つひとつ達成感を感じ、やる気になってくれることは大変喜ばしいことです。こういったきっかけ作りこそが教師の役目のうちの1つだと改めて感じる一コマでした。

ボランティア精神

「ワールドギフト」という国際社会支援推進会に、古着など家庭で不要となった日用品を寄付するために、体育祭実行委員が中心となって2学期末に回収を行いました。担当の先生方に時折助言をもらいながら、生徒たちが自分たちで考えて、お知らせの文書を作成したり呼びかけをしたりしました。この一連の活動から年明け早々に古着などを箱詰めするまでの姿を見て、ボランティア精神とはこういうことだと改めて実感させられました。ほんの小さなことでも社会に役立ちたいという生徒たちのきらきらした目は忘れられません。多くの方々にご協力していただいたため、作業が完了するまでに時間がかかるかもしれませんが、本当にご苦労様です。
(一連の活動へのご理解と古着や日用品の回収のご協力、誠にありがとうございました。)

3学期始業式

冬休みもあっという間に終わり、いつものにぎやかな話し声が校舎に戻ってきました。終業式同様に、各学年代表生徒によるスピーチがあります。勉強時間の確保、考査までの計画性、生活習慣の改善(早寝早起き)など各々の目標を胸に発表をしました。中でも、高校2年生による「3学期は高校3年生ゼロ学期という自覚をもって過ごしたい。」という意気込みは、聞いている人たちにとって印象的であったと思います。高校生になる自覚を持っていく中学生、大学入試に向けて気持ちを切りかえていく高校生などさまざまです。「努力に勝るものはない」、「夢を叶えるというイメージ化」、「あきらめない」などという校長先生からの式辞もいただきました。スピーチの発表者だけでなく、全員が前向きに過ごしていき、この3学期が次の学年につながる学期になることを願っています。

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