愛知産業大学三河中学校

文化祭 その②

文化祭で発表したある班のまとめです。
「今回、それぞれの血液型の特徴を比較し、たくさんの違いがあることがわかりました。やさしかったり、おこりんぼうだったり、おっちょこちょいだったり・・・。しかし、そんな人の違いを否定したりしてはいけません。速くとも、遅くとも、必ずゴールへの道を進まなければいけない中で、速い人は遅い人を笑わず、アドバイスをしてあげてください。遅い人は速い人をうらやまず、努力を続けてあきらめないでください。助け合っていくことで必ず大きな力が出ます。時には他人との違いを否定して、自分の考えを押し付けてしまうこともあると思います。相手のことを理解して、認め合うことが、これからの私達に必要なことなのだと思いました。」
国際理解の第一歩として、「身近な人を大切にできること」と「違いを認め合い共に生きていくこと」が大切だと考えます。班の発表の中で生徒自身から、上記のような感想が生まれたことは意義深いと感じます。あとは「考え」や「思い」を「行動」に移すことです。生徒の更なる成長を楽しみにしています。

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