愛知産業大学三河中学校

おもしろ体験教室

10月12日に、本年度第3回目の小学生5・6年生を対象とした「おもしろ体験教室」を実施しました。67家庭約150名が参加し、大盛況でした。年々小学生と保護者の皆さんの知的好奇心が高まっているのを肌で感じることができます。理科では、岩塩を砕き結晶の美しい形を見るために真剣な表情でルーペを覗く小学生の姿が印象的でした。また算数では、古代エジプトで使われていたパンの分け方~単位分数の和~というテーマで講座が行われ、熱心に紙をハサミで切り、理論を実証しようとする保護者の皆さんの真剣な表情が印象的でした。また英語では、英検5級によく出題される表現を用いてゲームに興ずる児童の明るい笑顔と、我が子を見守る保護者の皆さんの温かな「まなざし」が感動的でした。楽しみながら深い学びを体験し、小学生の皆さんに、感動や驚き、そして面白さを感じてもらうために、先生たちは何日も夜遅くまで体験教室の準備をしてきました。知らなかったことに触れた子どもたちの生き生きとした顔を、ただ見たくて。

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