愛知産業大学三河中学校

気づき

残念ながら、下校後校内の見回りをしていると施錠されていない教室を見つけることが時々あり、その度に注意をされてしまいます。先日、3年生の男子生徒が「教室の鍵と工芸室の鍵を返しにきました。」と来ました。担任の先生が工芸室で何をしていたのかと聞くと、「鍵がかかっていなかったのでついでに閉めました。」とのこと。自分が使ったわけではなく、施錠されていないことに気づき、公共のために行動する姿勢は大変立派です。やりっぱなし使いっぱなしにせず、きちんと後始末ができる大人になってほしいのはもちろんのこと、この生徒のように、広い視野を持ち様々な変化に気づくことができる生徒が1人でも多くなってくれることを願っています。

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