愛知産業大学三河中学校

3学期始業式

冬休みもあっという間に終わり、いつものにぎやかな話し声が校舎に戻ってきました。終業式同様に、各学年代表生徒によるスピーチがあります。勉強時間の確保、考査までの計画性、生活習慣の改善(早寝早起き)など各々の目標を胸に発表をしました。中でも、高校2年生による「3学期は高校3年生ゼロ学期という自覚をもって過ごしたい。」という意気込みは、聞いている人たちにとって印象的であったと思います。高校生になる自覚を持っていく中学生、大学入試に向けて気持ちを切りかえていく高校生などさまざまです。「努力に勝るものはない」、「夢を叶えるというイメージ化」、「あきらめない」などという校長先生からの式辞もいただきました。スピーチの発表者だけでなく、全員が前向きに過ごしていき、この3学期が次の学年につながる学期になることを願っています。

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