愛知産業大学三河中学校

アダプティブラーニング

先日、「アダプティブラーニング」という言葉が職員室で少し話題になりました。勉強不足ではありましたが、Adaptive Learningのことですので、「適応学習」とでも訳すのだろうと思っていました。やはりその通りで、一人ひとりの学習進行度や理解度に応じて学習内容や学習レベルを調整して取り組むことです。特にICT教育やeラーニングの分野に見られる言葉(用語)のようです。この「アダプティブラーニング」ですが、情報機器は使っていないものの、広い意味で捉えると、中高一貫でも行っています。難しい問題に挑戦したい生徒は模擬試験や過去問などのプリントが与えられたり、復習したい生徒はやさしい問題を与えられたりと、生徒と教科担任の先生が相談をして取り組んでいます。ハードルの高すぎず低すぎない、個に合わせた学習(時には生徒指導)が提供できるため、個人的にはお気に入りの教育用語となりそうです。

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