愛知産業大学三河中学校

鍛錬遠足10月26日(金)

本校から岡崎中央総合公園へ、さらに公園の散策道も歩き、往復約16キロを踏破しました。

1列で歩く、2列で歩く、信号を一気に渡るなど、生徒・教員全員の協力で事故もなく無事に帰校することができました。

空は青く澄み、爽やかな空気に包まれ、自然の変化を楽しみながらの遠足となりました。途中どんぐりを拾ったり、くっつき草?で遊んだりと楽しい一日でした。

帰途足が痛くなる生徒が数名出ましたが、「大丈夫?」と周囲が自然に声をかける場面を目にしました。先生の「最後までがんばれるか。」の問いに、「はい。」と答え、足をやや引きずりながら再び歩き出しました。
「見守り」や「心遣い」に支えられた集団の力は偉大です。

国際理解講座

今年も国際理解講座が本校で行われました。

リブラ国際交流センターから来ていただいた中国、ロシア、ミャンマー、バングラデッシュ出身の講師の先生により、各ブースで文化、歴史、言語等を教えていただきました。

また別室では、クイズ形式で生活用品について学んだり、中国のお茶やバングラデッシュのチャイ、そして現地のおやつを楽しみながら、言葉や生活を学んだりしました。

お手伝いをいただいた皆さん、ありがとうございました。講師の先生方の熱意や工夫で、生徒の目は輝いていました。まさに「生きた学習」となりました。

「素直な生徒さんが多く、しっかり話を聞いてもらえるのでうれしいです。」という講師の先生のお言葉にСпасибо。

保護者講演会

「大切なことは何ですか。大切な人はだれですか。」という演題で、(株)fms代表取締役の千葉格氏による保護者講演会が行われました。

後半は近年のいじめの問題にも触れられ、生徒や保護者の方々は真剣に聞き入っていました。途中、数曲の歌を紹介していただきました。

「獣たちの笑い声はこれからも続くのかい」、「心の目を開いたら明るい未来が待っているから」、「君にはさくら咲く 必ずさくら咲く その手でつかむのさ」、これらの歌詞が心に浸み込んできました。

本校生徒の一人ひとりが持つ「共感力」が揺さぶられた瞬間でした。素晴らしいお話をありがとうございました。

体育祭

三河中学校の新たな歴史が誕生しました。

今回、高校の体育大会から独立して、生徒・職員による手作りの体育祭になりました。

生徒実行委員会を立ち上げ、種目から企画・運営まで全てゼロからのスタートです。
多くの打ち合わせ・練習を重ね、生徒、保護者、先生が一体となった体育祭は大成功のうちに幕を閉じました。

観覧席では感動で涙した保護者も複数みえたと聞きました。応援・ご協力をいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。まずは実行委員会のみんな、本当にご苦労様でした。
そして三河中学校の一人ひとりの生徒へ、君たちは素敵でした。

文化祭

本校の文化祭は、学び合い・協同学習の発表の場となっています。

今年度は、1年生は「さまざまな違いと共生」についての研究発表、2年生は修学旅行先であるオーストラリアについての研究発表、3年生は修学旅行の報告でした。
班ごとで調べ整理しパワーポイントにまとめ、趣向を凝らした発表を行っていました。

生徒の柔軟な思考・豊富なアイデアには驚くばかりです。その途中で意見がぶつかり涙を流す姿もありました。学び合い・協同学習で学びを深めるとともに人間力も高めていくのです。彼らはまた一歩成長の階段を上って行きました。

top