愛知産業大学三河中学校

文化祭準備 ~コンピューター室編~

三河中高一貫の中学生は、文化祭で学習発表と合唱を行います。オーストラリアについて研究している中学2年生が、教室でプレゼンテーションの練習していたある日のことでした。修正したいスライドがあるとのことで、数名がコンピューター室へ行きました。その後様子を見に行くと、コンピューター室は中学生と高校生で一杯でした。スライドに日本文化について英語でまとめる3年生、生徒会の活動報告の準備をする4年生、全日制文化祭でのプレゼンの準備をする5年生。それぞれが研究テーマを持ち、仲間同士が協力しながら文化祭の準備をしました。まさに、主体的・協働的な学びの場となっていました。文化祭本番で生徒たちが堂々と発表している姿を想像しながらコンピューター室を後にしました。

文化祭準備 ~音楽室編~

文化祭の準備は学習発表と合唱練習の同時進行です。合唱は、各パートの音程やハーモニーなどが大切なのは当然のこと。しかしながら、2年生の合唱には、まず声量が足りませんでした。照れなのか、自信の無さの表れなのか、声変わりの影響なのか、なかなか大きな声で歌えません。少しずつ良くなっていくかと思うと元通りに戻ってしまう。そんなことを繰り返しながら当日を迎えました。教室で最後の練習をして、いよいよ緊張の本番へ。歌い終えた後のホッとした生徒たち表情は忘れられません。教頭先生をはじめ、たくさんの先生方からお褒めの言葉をいただきましたので、生徒たちに伝えてあげました。1つずつ大きな壁を乗り越え、個人としてクラスとして、また学校全体として少しずつ成長していくことをこれからも期待して見守りたいです。

文化祭準備 ~中学校校舎編~

文化祭前日、作品の展示がある程度完了したところで、中学生全員が集合しました。清掃の指示が与えられると、玄関、フロア、階段、廊下、トイレを中学生一丸となって大掃除をしました。「先生、綿棒ありませんか。」、「ここの掃除も必要ですよね。」などと、嫌な顔を見せずに一生懸命取り組んでくれました。お客さんを迎えるために、おもてなしの心が垣間見える1シーンでした。

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