愛知産業大学三河中学校

中学生英語コンテスト

今年も中学生の英語コンテストが行われました。キング牧師やマララ・ユスフザイさんの演説スピーチの暗唱や、青年海外協力隊や英語のジョークについてのプレゼンテーションを行いました。緊張しながらも、原稿を見ないように必死に発表する姿が立派でした。将来、英語でスピーチやプレゼンをする機会が、いつ、誰に訪れるかはわかりません。グローバル化が進んだ社会で生き抜いていかなければならない今の中学生にとっては、本当に必要な力です。

涙の合唱

先日、第21回卒業証書授与式が実施されました。本校の21回生といえば、クラスダンスで一目を置かれ、普段も明るく元気な生徒ばかりです。一人ひとりが立派な返事をして、校長先生より卒業証書を受け取った後、いよいよ卒業式最大のプログラムである卒業の歌です。しかし、予行練習のときとは様子が違いました。多くの女子生徒が涙を流し、なかなか声を出すことができません。涙の理由には、たくさんの想いがあったからなのしょう。男子生徒が必死にカバーをし、合唱を終えることができました。声量ではなく、気持ちで感動が伝わる合唱となりました。中学課程修了、おめでとう。

先生、無事に合格しました

学年末考査が始まる一方で、英検の公式ホームページでは英語検定二次試験(面接)の結果発表が公開され、受検者は自宅のパソコンで結果速報を閲覧できることになっています。廊下を歩いていると、「先生、無事に合格しました。ありがとうございました!」と声をかけてくれました。自身の努力の賜物にもかかわらず、自然と感謝の言葉を添えられることに感心しました。

よっしゃー!

時が経つのは早いもので、先日平成29年度学年末考査を終えました。考査1週間前、授業後に中学生の補習をしていたときの一コマです。ポイントを教えた後、練習時間を少し与え、チェックテストを受けるというサイクルを繰り返して行います。チェックテストの結果が満点だと知ると、「よっしゃー!」とガッツポーズをして喜ぶ男子生徒の姿がありました。広い試験範囲のごく一部のことですが、一つひとつ達成感を感じ、やる気になってくれることは大変喜ばしいことです。こういったきっかけ作りこそが教師の役目のうちの1つだと改めて感じる一コマでした。

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