愛知産業大学三河中学校

一貫研修日

5月2日(水)は「一貫研修日」として、普段の授業日とは違い、午前はワークショップ、午後は奉仕活動を行いました。
午前の部では、全学年の縦割り6人程度の10班でグループワークを行いました。
「コロコロ人生劇場」では、サイコロを振り、出た目の数での学歴・職場が決まり、生涯賃金を算出するなど、ゲーム的要素を取り入れたものでした。楽しさがある反面、将来の自分の姿は今ある学校生活にあり、今どんな目標を掲げ行動することにより達成できるかを学習しました。
「新入社員を確保せよ!」では、グループ内の話し合いで、会社名や事業内容を決め、どんな人を採用するかをシミュレーションしていく内容でした。ワークショップ終了後、将来社会に適応し、貢献できる人物になるために視野を広げる必要があると感想を述べている生徒もいました。
机上での学習ではなく、他者と意見を交わし、発表していくというまさにアクティブラーニングそのものでした。学年を越えて活発的に取り込む姿勢は立派でした。
午後からは校舎内外の清掃活動を行いました。校舎内外の清掃活動は生徒の自主性に任せ、小雨降る中草取りに多くの生徒が参加しました。

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