愛知産業大学三河中学校

協働学習

昨年度末の中学卒業式にて、卒業記念品として頂いたホワイトボードを早速授業で使わせていただきました。6年生は、英語のセンター試験のとある問題の解き方を共有するために、グループに別れて答えを導き出しました。その際にホワイトボードに意見や解法を書いていきます。そして最後にグループの代表者が発表しました。「模範解答を読むよりも誰かと話し合って解く方が印象に残ります。」という感想がありました。教師による一方的な説明よりも、仲間と教え合って解く方が効果は絶大であることを再認識しました。

教室に鳴り響くストップウォッチ

中高一貫は3学年とも担任が変わり、生徒も教職員も新たな気持ちで新年度がスタートしました。先週は短縮授業ということもあり、高校2年生は、新年度2日目から小テストと授業後の自学自習が課せられています。職員室での用事を済ませて教室に入ると、ストップウォッチの音がちょうど響き渡っていました。教科係がテストと解答を配り、全員分まとめて教科担任に提出をする。その後、静かに自学自習に取り組む。指示も無く、この一連の動きがクラス全体でできることに頼もしさを感じる一コマでした。

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