愛知産業大学三河中学校

涙のお別れ

アラダラハイスクール生徒13名・教員2名は本校の生徒・教員宅でホームステイをしました。初めてホームステイを受け入れるご家庭が多く、英会話や食事などをはじめ心配や不安が多くあったと思います。しかし、週明けには生徒同士の良好な関係を見ることができました。そして、最終日のお別れ会では、たくさんのハグが見られ、中には涙を流す場面も見られました。各ご家庭の温かい歓迎と頑張りがあって、こういった場面が生まれたのだと思います。今後もアラダラハイスクールと三河高校が良い関係であり続けることを切に願います。

良い関係を保つには

アラダラの生徒と中高一貫2年生が英語の授業で交流をしました。本時の目標は、4グループに分かれて意見を共有することでした。簡単なクイズでアイスブレイクをし、それぞれの国で人気があるもの、それぞれの国の良いところを紹介しました。最後に、「日本とオーストラリアが良い関係を保つためには私たちは何をしなければならないか。」というテーマで議論をし、各グループの代表者が英語で発表をしました。お互いの文化を尊重する、友情を大切にする、お互いの言語を学ぶなど、高校生なりの多数の意見が発表されました。オーストラリア・ニューサウスウェールズ州では、昨年から森林火災が続いており、アラダラハイスクールの生徒・教員の家も被害を受けています。そういったときに、相手を思いやる気持ちが大切であるとまとめて授業交流を終えました。

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