愛知産業大学三河中学校

部活動報告

夏休み中に行われた大会において、大活躍した生徒をご紹介します。

 

アーチェリー 戸松大輔 君 (中高一貫 高校2年生)

大会名 / 結果 / 日付

①第15回世界ユース選手権大会キャデット部門 最終選考会  / 60mラウンド 男子 697点(日本新記録) / 2017.07.27

 

②2017年愛知県ターゲット県選手権大会 / リカーブ部門男子1位 / 2017.07.30

 

③2017年愛知県ターゲット県選手権大会 / 総合優勝 / 2017.07.30

 

④高円宮賜牌第50回全国高等学校アーチェリー選手権大会 / 男子個人第1位  /   2017.08.11

 

⑤平成29年度全国高等学校総合体育大会 / アーチェリー競技男子個人 第1位(2連覇) / 2017.08.11

 

⑥国民体育大会第38回東海ブロック大会 / 少年男子 アーチェリー競技 第1位 / 2017.08.20

 

⑦第7回全国高等学校アーチェリー競技ブロック対抗戦 兼 第4回日韓交流事業訪韓選手選考会 / 優勝 / 2017.8.24

※「第7回全国高等学校アーチェリー競技ブロック対抗戦 兼 第4回日韓交流事業訪韓選手選考会」の結果により、戸松大輔君は日韓交流事業日本代表選手選考されました。

 

 

バドミントン 浅井咲月 さん (中高一貫 高校1年生)

大会名 / 結果 / 日付

①平成29年度 第14回西三河高等学校バドミントン選手権大会 / 女子ダブルス 第3位 ※三河高校 大見涼香さんと / 2017.8.11

 

 

柔道 山本悠人 君 (中高一貫 中学2年生)

大会名 / 結果 / 日付

①平成29年度西三河中学校選手権大会 / 柔道男子個人戦90kg級 優勝 / 2017.07.23

 

②第71回 愛知県中学校総合体育大会  / 柔道男子個人90kg級 3位 / 2017.07.30

 

③第39回東海中学校総合体育大会 / 柔道男子 90kg級 3位 / 2017.8.6

思春期講話 もっと知ろう!生と性のこと

7月18日(火)に岡崎市保健所の保健師さんをお招きして、中高一貫コースの高校2年生(5年生)を対象に思春期講話を行っていただきました。

命の始まり、妊娠適齢期、妊娠・出産、子どもの成長、人工妊娠中絶、性感染症など保健体育の授業の中でも学習しますが、保健師さんの実体験の話や専門的な話に真剣に耳を傾けていました。

講話の途中では、赤ちゃん人形の抱っこ体験をしたり、性感染症の水の実験をしたりなど、体験的な活動もあり、自分自身のことと捉えて学びを深めることができました。

今回の講話で学んだことを生徒たちのそれぞれのライフプランに生かしてもらいたいと思います。


英検「奨励賞」受賞

英検を主催する公益財団法人日本英語検定協会より、「奨励賞」を受賞しました。この賞は、実用英語技能検定試験において、受験者数や合格率などが評価される賞です。英検をはじめ、三河中高一貫コースは更なる英語教育の発展を目指し、引き続き研究を続けていきます。三河中高生のみなさん、共に頑張りましょう。

思春期講演

10月12日(水)、2年生を対象に岡崎市保健所の方々を招いて、思春期講演を行っていただきました。2年生は、11月に行われる立志式に向けて、将来の自分について考える大切な時期です。

保健所の方々からは、「思春期の心と体の変化について」「妊娠から出産の赤ちゃんの様子」「赤ちゃんを迎えたお母さんの思い」「生まれた赤ちゃんの成長」などを話していただきました。そして、最後に生徒たちは、約3000gの赤ちゃん人形の抱っこ体験をさせてもらいました。赤ちゃんを抱っこした経験が少ないためか、首が座っていない赤ちゃん人形を抱きながら「怖い」「重い」という声がいくつかのグループから聞こえてきました。

「とても重くて不安定で毎日抱っこしてくれた母、父はすごいと思った。」

「思ったよりも重たくて、びっくりした。お腹の中に入っていると考えると大変だと思う。」

「最初は重たかったけど、慣れると赤ちゃんは可愛いと思った。」

 

講演を通して、命の大切さや子育ての大変さを感じてくれた2年生。立志式での発表を楽しみにしています。

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ゴルフでも活躍!

夏休み中に、中等部1年生の鈴木空さんがゴルフの大会に出場し、活躍しました。

 

①第4回フジケンカップヨネックスジュニアゴルフ大会 中学生女子の部 第2位

②第4回愛知県中学校ゴルフ選手権秋季大会 女子の部 優勝

 

中学1年生ながら素晴らしい結果となりました。ゴルフは今年、オリンピック競技として久しぶりに復活した競技です。本校からゴルフ日本代表の選手として出場してくれることを願っています。

全国大会ご報告

8月中に行われた全国大会に本校高校1年生(中高一貫4年生)の2名がそれぞれ素晴らしい結果を残しました。

 

〇戸松 大輔 君  全国高校総体(インターハイ)アーチェリー競技 男子個人 優勝

 

〇近藤 茅方 さん 高体連加盟校全国選抜大会 兼 第31回東海北信越高等学校選手権大会(ボウリング) 女子二人チーム戦 優勝 / 女子個人決勝戦 3位

 

リオデジャネイロオリンピックでのメダルラッシュのうれしいニュースの最中、本校にとってはそれ以上のうれしいニュースとなりました。日頃の努力が報われ、高校1年生にもかかわらず上級生を差し置いての結果となりました。いずれ日本代表を背負って立つであろう生徒たちの今後の活躍に期待すると同時に、全力でサポートしていきます。

高等部説明会

今年度初めて中高一貫生が4年生(高校1年生)に上がります。そこで中高の違いも含めて教務と生活指導の立場から高校生活について説明する会が行われました。中学校で築いた基礎を発展させ、個の確立と他者の理解、そして社会への関心と貢献が一つのテーマだと言えます。またもう一つの大きなテーマとして、自分の将来を踏まえた進路選択をしなければなりません。より具体的に努力を続ける時期となります。大学合格だけがゴールではなく、その先にある「自分だけの学び」「自分の将来のために本当に学びたいこと」を明らかにして具体的な目標を持って、学び続けてほしいと思います。

MIKAWA ENGLISH CONTEST 2016

 毎年恒例となりました「英語コンテスト」を今年も開催しました。1年生はスキット・コンテスト、2年生はレシテーション・コンテスト、3年生はプレゼンテーション・コンテストを行いました。1年生は1年間学んだ英語を使ってスキット(寸劇)を演じました。自分たちで場面を設定し、中にはハンバーガーショップでのお客さんと店員さんとのやりとり、道案内でのやりとりなど、日常生活に使える場面を設定しているペアもありました。一から英語で台詞を考えて、ジェスチャーや小道具を使って本番では元気よく演じました。
 2年生は、男子がマーティン・ルーサー・キングさんの「I Have a Dream」のスピーチの一部、女子がマララさんの国連平和賞受賞スピーチの一部を発表しました。授業では、これらの演説や関連した映像などを見てどのような発表にしようかと考えてきました。それぞれが自分なりに解釈して、本番では身ぶりを交えたり声を大にして叫んだりと、それぞれの表現方法でスピーチをしました。
 3年生は、将来社会に出たときに機会が訪れるであろうプレゼンテーションを行いました。テーマは“What I Want to Tell You”(私が伝えたいこと)とし、伝えたい内容を各々選び1分間のプレゼンテーションを作成しました。感謝の気持ち、兄弟姉妹、スポーツ、好きな本などをテーマに一人ひとりが訴えました。特に今回は表面的なものではなく、内容に深みを持たせて原稿を作成しました。
 どの学年も先生に言われて準備するのではなく、仲間と協力して練習したり、スピーチをお互いにテストするなどして高め合っている姿が大変立派でした。コンテスト当日だけでなく、本番までの練習期間も頼もしく感じました。

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アーチェリー全国大会優勝

2月20日、21日に行われた第25回全日本室内アーチェリー選手権大会(リカーブ小中学生の部)で本校の戸松大輔君が優勝しました。今大会は中学最後の全国大会となり、本人にとって特別な大会となりました。

大会では、予選1位(12名中)で通過するも、愛産大のコーチからは「まだまだだね。」となかなか褒めてもらえず、むしろプレッシャーをかけられていました。さらに中学最後の全国大会、初めての決勝戦進出、対戦相手が下級生など、さまざまな意味でも緊張していたようです。そんな緊張感の中、決勝戦では連続で的の真ん中に弓を当てる等、好プレーを披露し優勝することができました。高校生になっても更なる活躍に期待したいと思います。

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第63回私学弁論大会

11月13日(金)に、小牧市まなび創造館女性センター あさひホールにおいて、第63回私学弁論大会が行われました。中学の部には、県内の私立中学校15校の弁士が参加しました。世界に目を向けることの大切さ、自国の文化を知ることの重要性、命の大切さや思いやりという、自分の身近にある日常の出来事から感じたことを、自分の思いを訴えていました。

本校からは三年生の中島明都さんが代表として出場し、「手話を学んで耳の不自由な方の手助けをしたい」という将来の目標を、表現力豊かに、自分の思いを一心に聴衆に語り掛けました。今年は全体のレベルが高く、どの弁士も表現力が豊かだったのですが、雰囲気にのまれることなく逆にそれを味方につけて前日の練習の何倍もの素晴らしい弁論を行いました。その結果、5位入賞という素晴らしい成績を残すことができました。

大会の3日前まで修学旅行で、練習時間が例年のように思うように取ることができませんでしたが、空港での待ち時間や飛行機内、移動のバス内、ステイ先で友達やホストスチューデントに聞いてもらいながら、意欲的に練習を重ねて今回の結果をつかみ取りました。彼女の「やる気」と「努力」が今回の結果につながったのだと思います。今回の経験が彼女の大きな自信につながることを心から願っています。

 

本当によく頑張りました!おめでとう!

 

於  小牧市まなび創造館女性センター あさひホール

結果 5位入賞

 

受賞 東海テレビ賞

 

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