愛知産業大学三河中学校

令和2年度を終えて

卒業を祝う会が2月16日に開催されました。校長先生の「はじめの言葉」から始まり、一部として、音楽部演奏DVDと現5年生が音楽の授業でお世話になった音楽の先生と、一緒にコンサートを共にする2名の方に来ていただき、ピアノ・フルート・コントラバスの三重奏が開かれました。また、二部では恒例の「思い出スライドショー」・「6年生思い出スピーチ」と進行していきました。6年前の姿、現在の姿、みんな大きく成長しました。

卒業式が2月19日に行われました。一貫生12名が巣立った日。今年はコロナ禍により、国歌・校歌は演奏のみとなりました。卒業生は、担任のもと立派に式に臨みました。卒業式
後、例年は教室に入り、その後、保護者が見守る中担任の話となっていました。今回は式場退室後、教室に一旦戻り、荷物を持って再び保護者・5年生が待つ式場に再入場し、最後の担任の話や旧担任の先生の話が行われ、保護者にとっても、在校生にとっても中高一貫らしい時間が持てました。最後は通用口から階段の花道。卒業生が階段下、担任・旧担任が階段上から手を振り「達者でな~!」と締めくくりました。

2学期を振り返って

8月24日から始まった2学期も終了しました。コロナウイルスの感染拡大により今までとは違った学校生活。その中で生徒は行事を楽しんでいました。

スポーツ交流 (9月24日) 
5・6年生17名でバドミントン・ダブルスリーグ戦を行いました。バドミントンは以前から取り組んできたので、技術的にも随分上達し熱戦が繰り広げられ歓声が館内に響いていました。

文化祭 『いまこそひとつに!2020~JAPAN~』 (9月26日) 
今回の総合テーマである全国各県の紹介と、一貫で取り組んできたボランティア活動の紹介を展示しました。一貫は香川県を取り上げ、男子全員で取り組みました。香川県はなんと言ってもうどんです。「うどんが何故香川県なのか。」を探って調べ紹介しました。ボランティアは女子全員で「貧困地域への贈り物」について照会しました。一貫生が何故この取り組みを行ってきているかを熱いメッセージで表現していました。

修学旅行 (12月9日~12月11日)
高等課程の修学旅行は沖縄であったのですが、今回は山陽地域への思い出旅行となりました。厳島神社・原爆記念館・倉敷美観地区・姫路城・神戸ナイトクルーズとタクシー研修といった内容でした。高校生活の一ページとなったことでしょう。

今はウインターセミナー中です。6年生は大学等の入試のため模擬試験に臨んでいます。6年生という一つのチームとして入試に立ち向かっていっています。5年生は1年後に向けて頑張っています。

【重要】休校期間延長と登校日

<重要なお知らせ>

 新型コロナウィルスの影響で休校期間が延長され、4月9日(木)予定していた1学期の始業式は中止になりました。

 休校期間および登校日については、メールにて配信中の『きずなネット』と4月8日(水)の三河高校ホームページhttps://www.mikawa.ed.jp/にてお知らせします。
必ず確認してください。

2学期終業式

2学期の終業式が実施され、校長先生の式辞の後、各学年代表生徒のスピーチがありました。「3学期は先生の話をもっと注意深く聞き、重要なことはメモを取ります。」、「苦手な英語を一生懸命勉強し、英検2級に合格することができました。」、「大学受験目前となりました。クラス全員が、最後に笑って卒業できるよう頑張ります。」などと述べました。例年のように、中高一貫生は進学補習や受験講座のため、終業式後にも逞しく登校します。3学期、更には令和2年もより良い生活を送れるよう、心から応援しています。

2学期開始

2学期が始まり1週間が経過しました。中高一貫の生徒は、すでに7限+補習というスケジュールをこなしています。3年生はセンター試験説明会に参加し、いよいよ受験モードとなっていきます。一方で、2学期は文化祭や修学旅行などの大きな行事が控えています。長いようであっという間の2学期ですが、学習面も行事面も盛り上がる2学期であってほしいと願っています。

Thank you for coming!

オーストラリア修学旅行において長年お世話になっているパム・ハワードさんが来校してくれました。中高一貫生は全員お世話になっているため、時間の限られた短い時間ではありますが、交流をしました。5年生の授業では、英語の勉強の仕方におけるレクチャーや簡単な単語ゲームを紹介していただきました。また、ご自身がしてきた日本語の勉強方法を交えた話の中であった、「私の日本語は100%ではない。でも、内容は理解できると思います。だから間違えてもいいから、まずは英語を話すことにトライしてくださいね。」という言葉は、生徒にとっても励みになることでしょう。その後は全学年と一緒に昼食を取り、記念写真を撮って交流を終えました。またお会いできることを楽しみにしています。

英検「米国大使賞」受賞

3月29日に東京都港区にあるANAインターコンチネンタルホテル東京にて、公益財団法人日本英語検定協会による平成30年度成績優秀者・優秀団体表彰式が行われました。本校(中高一貫)は、米国大使賞を受賞したということで表彰式に招待されました。この賞はその団体の英検受験率の高さが認められ、本校を含めて6団体が受賞しました。
英語教育の一環として英語検定受験を推奨してきました。それがこのように表彰という形で認められたことは光栄に思います。そして何よりも、7限授業や進学補習で忙しい中でも、継続的に英検に挑戦し続けてきた生徒の頑張りの証です。今後も生徒の努力を全力でサポートしていきます。

※賞状は中学校名が記載されていますが、中高一貫の高校生も含まれています。

新学期スタート

先週から3学期が始まり、生徒たちが元気に登校してきました。始業式では、校長先生から「猪のように一人ひとりが目標に向かってください。」という式辞をいただきました。課題考査、模擬試験、検定試験、センター試験、マラソン大会、卒業式など、挙げてみると3学期は短いようでまだまだ盛沢山です。冬の寒さに負けず、自己管理・体調管理をしっかりして、3学期を過ごしてほしいと思います。

日中交流

7月11日(水)、中国江蘇省から小学生と中学生の計28名の一行が来校しました。三河中高の概要の紹介やスポーツフェスティバルに向けた団活動、中学生3年生の体育と美術の授業に参加しました。三河中高生と一緒にラジオ体操や大縄跳び、彫金の下書きなどを体験し、中国ではないことばかりで、どれも新鮮であるとのことでした。中学生3年生と一緒に昼食を取った後、記念撮影をして次の目的地へ向かっていきました。御一行のスケジュールの都合により短い時間でしたが、英語で質問したり、名前を覚えてもらおうと自己紹介したりする姿が見られ、三河中生にとっても貴重な時間となりました。

写生会

先日、中学生が写生会のため、おかざき世界子ども美術博物館へ出かけました。気温が高く暑い日となりましたが、一人ひとりが一生懸命に絵を完成させました。特に、建物のタイルの部分を非常に細かく下書きをし、色塗りをしている姿が印象的でした。次回の美術の時間に、担当の先生から仕上げの指導を受けて完成となります。どのような作品が見られるかが楽しみです。

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