愛知産業大学三河中学校

マラソン大会

1月26日(土)にマラソン大会を実施しました。今年度も、中学生と高校生が同じ距離を一緒に走りました。気温は低く風も強い日であり、晴天ではありましたが、マラソン日和とは到底言えない日の実施となりました。それにもかかわらず、一人ひとりがゴールまで走り抜きました。結果は、男子も女子も総合1位は中学生でした。このマラソン大会のように、少々のことでも心の折れないたくましい人に育ってほしいと思います。

※結果発表の後、豚汁をご馳走になりました。寒い中、朝早くから保護者の方々が準備してくださいました。保護者の皆様、心温まる豚汁を本当にありがとうございました。

書き初め会・百人一首大会

先日、中学生が書き初め会と百人一首大会に参加しました。書き初め会では、話し声もなく一人ひとりが一文字一文字丁寧に筆を運びました。1年生の頃と比較すると、字が上達している生徒ばかりでした。また、百人一首大会では、真剣なまなざしで札を探す姿が印象的でした。中には札を覚えていて、読まれ始めた直後に手を伸ばす生徒もいました。中学生は、和の文化を大切にした新年らしい行事を終え、冬の課題試験に臨んでいきます。

新学期スタート

先週から3学期が始まり、生徒たちが元気に登校してきました。始業式では、校長先生から「猪のように一人ひとりが目標に向かってください。」という式辞をいただきました。課題考査、模擬試験、検定試験、センター試験、マラソン大会、卒業式など、挙げてみると3学期は短いようでまだまだ盛沢山です。冬の寒さに負けず、自己管理・体調管理をしっかりして、3学期を過ごしてほしいと思います。

理科講演会

12月4日(火)、基礎生物学研究所より鈴木誠先生を講師として招き、理科講演会を実施しました。鈴木先生には、「カエルから明らかにする脳の形づくりの研究」と題して、研究内容やご自身がこの研究を始めたきっかけなどについて講演していただきました。また、アフリカツメガエルの卵やオタマジャクシになる前の成長過程を、顕微鏡を用いて観察させていただきました。かなり小さな卵に興味津々になって覗く姿が印象的でした。以下は生徒の感想の抜粋です。

 ・卵の色の違う部分が脳になると聞いて、なぜ色が変わるのか不思議に思いました。
・教科書や資料に詳しく書かれていないことが知れて、とても参考になりました。
・カエルは苦手でしたが、観察すると驚きばかりでした。
・研究はとても時間がかかったり、研究に適した動物が日本にいなかったりすることを知っ
  て、研究の大変さがわかりました。

途中で、「アフリカツメガエルは日本にも生息しているのですか。」という質問が出たり、講演会が終わった後にもカエルや卵を生徒が囲んだりする場面が見られました。理科に興味・関心が沸く講演をしていただいた鈴木誠先生には大変感謝しています。

 

オーストラリア語学研修

11月5日(月)から14日(水)までの10日間、中学3年生は語学研修のためオーストラリアへ出かけました。海外どころか、飛行機でさえも初めて経験する生徒ばかり。表情に表れないものの出国前は不安が大きかったに違いありません。姉妹校アラダラハイスクールでホストファミリーと初めて対面したときの緊張感は忘れられません。しかし、ホストファミリーとすぐに打ち解けられるのが例年の三河中生のすごいところ。(ホストファミリーの親切心が大きいところもありますが。)身ぶり手ぶりで意思疎通を図ろうとする姿は頼もしいかぎりです。また、英語研修、プレゼンテーション、料理体験、ウーロンゴン大学での授業体験など全ての行程をこなしました。この10日間の旅が、生徒一人ひとりの今後の人生に何らかのきっかけとなることを願っています。

文化祭

9月29日、三河中学校・高等学校は文化祭を実施しました。中学校校舎では、主に中学生による合唱、総合発表と高校生による学習発表が行われました。また、別会場では模擬店の出店やインドネシアに関する展示もありました。さらには、スタンプラリーを企画したクラスや、学年を越えたバンドを結成して演奏をした生徒たちもいました。補習を受けながら時間がない中でも、準備や練習をやり切り、文化祭当日を成功させることができました。

講演会

9月7日、保護者会主催講演会が実施されました。英語の授業研究、英語教科書分析等をされている愛知産業大学の各務行雅准教授をお招きし、『英語の「なぜ?」を解き明かす10の秘話』というタイトルでご講演いただきました。単語の覚え方、Good morningの本来の意味、英語の音のリズムにおける話、日本語と英語の違いには文化的な背景があることなど、大学で学ぶような英語学的な内容を、中・高生にわかりやすくお話をしていただきました。これを機に、生徒たちの英語学習の更なる励みに期待しています。

スポーツフェスティバル

7月16日(月)、スポーツフェスティバルが実施されました。今年は各行事や高校3年生の大学受験などの都合により、真夏の猛暑日の実施になりました。今年度も大学体育館で行われたため、朝早くから実行委員を中心に、コート作りから始まりました。開会から閉会まで、教員の指示もなく、何をすべきかを的確に判断できる実行委員の行動力は毎年感心しています。また、猛暑にもかかわらず、出場選手はリレーなどの競技に手を抜かず真剣なまなざしや、最後まで声援を送るチームメイトの暖かさにより、スポーツフェスティバルは成功に終わりました。暑い中、応援に来てくださった保護者の皆様や来賓の皆様、本当にありがとうございました。

薬物乱用防止教室

中学3年生を対象に、薬物乱用防止教室が実施されました。岡崎警察署の方を講師としてお招きし、講演をしていただきました。薬物は、脳が侵されてしまうこと、心が病んでしまうこと、命を落としてしまうことなど、薬物の危険性を学びました。また、薬物を一度だけ使った場合や未成年が喫煙した場合も「薬物乱用」にあたるとのことでした。講演を終えた後に生徒から感想を聞くと、「お話を聞いて、薬物は怖いなと思いました。」とのことでした。

日中交流

7月11日(水)、中国江蘇省から小学生と中学生の計28名の一行が来校しました。三河中高の概要の紹介やスポーツフェスティバルに向けた団活動、中学生3年生の体育と美術の授業に参加しました。三河中高生と一緒にラジオ体操や大縄跳び、彫金の下書きなどを体験し、中国ではないことばかりで、どれも新鮮であるとのことでした。中学生3年生と一緒に昼食を取った後、記念撮影をして次の目的地へ向かっていきました。御一行のスケジュールの都合により短い時間でしたが、英語で質問したり、名前を覚えてもらおうと自己紹介したりする姿が見られ、三河中生にとっても貴重な時間となりました。

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