愛知産業大学三河中学校

理科講演会

掲示 理科講演会11月2日(火)に理科講演会を行いました。

6月に行う予定が、コロナ感染拡大:非常事態宣言の解除を受けようやく実施しました。

文化祭

中高一貫 美術作品 と題し、自ら描いた作品と共に6年間の思い出ベスト10を展示しました。5人の少数ではありますが、思いをしっかり詰め込んで発表できました。みんなの笑顔は永遠に不滅です。文化祭ポスター

令和2年度を終えて

卒業を祝う会が2月16日に開催されました。校長先生の「はじめの言葉」から始まり、一部として、音楽部演奏DVDと現5年生が音楽の授業でお世話になった音楽の先生と、一緒にコンサートを共にする2名の方に来ていただき、ピアノ・フルート・コントラバスの三重奏が開かれました。また、二部では恒例の「思い出スライドショー」・「6年生思い出スピーチ」と進行していきました。6年前の姿、現在の姿、みんな大きく成長しました。

卒業式が2月19日に行われました。一貫生12名が巣立った日。今年はコロナ禍により、国歌・校歌は演奏のみとなりました。卒業生は、担任のもと立派に式に臨みました。卒業式
後、例年は教室に入り、その後、保護者が見守る中担任の話となっていました。今回は式場退室後、教室に一旦戻り、荷物を持って再び保護者・5年生が待つ式場に再入場し、最後の担任の話や旧担任の先生の話が行われ、保護者にとっても、在校生にとっても中高一貫らしい時間が持てました。最後は通用口から階段の花道。卒業生が階段下、担任・旧担任が階段上から手を振り「達者でな~!」と締めくくりました。

2学期を振り返って

8月24日から始まった2学期も終了しました。コロナウイルスの感染拡大により今までとは違った学校生活。その中で生徒は行事を楽しんでいました。

スポーツ交流 (9月24日) 
5・6年生17名でバドミントン・ダブルスリーグ戦を行いました。バドミントンは以前から取り組んできたので、技術的にも随分上達し熱戦が繰り広げられ歓声が館内に響いていました。

文化祭 『いまこそひとつに!2020~JAPAN~』 (9月26日) 
今回の総合テーマである全国各県の紹介と、一貫で取り組んできたボランティア活動の紹介を展示しました。一貫は香川県を取り上げ、男子全員で取り組みました。香川県はなんと言ってもうどんです。「うどんが何故香川県なのか。」を探って調べ紹介しました。ボランティアは女子全員で「貧困地域への贈り物」について照会しました。一貫生が何故この取り組みを行ってきているかを熱いメッセージで表現していました。

修学旅行 (12月9日~12月11日)
高等課程の修学旅行は沖縄であったのですが、今回は山陽地域への思い出旅行となりました。厳島神社・原爆記念館・倉敷美観地区・姫路城・神戸ナイトクルーズとタクシー研修といった内容でした。高校生活の一ページとなったことでしょう。

今はウインターセミナー中です。6年生は大学等の入試のため模擬試験に臨んでいます。6年生という一つのチームとして入試に立ち向かっていっています。5年生は1年後に向けて頑張っています。

順調な学校生活

 新型コロナウィルスによる長い休校期間があけて、順調に学校生活が行われています。

 広い生徒間の座席、マスク、手洗い、消毒、換気、そして教師のフェイスシールドでウィルス対策をおこない、健全で明るい声が響く毎日。欠席者もなく、本来の生活を取り戻しつつあることは本当にうれしいことです。

 さて、6月15日(月)に中高一貫の三河高校生徒全員で、メディアリテラシーに関する授業を受けました。メディアの送り手には意図があり、情報は構成されたものであることを具体的な写真や映像を通じて楽しく学ぶことができました。情報を正しく受け止めるだけでなく、よりよい発信者になるためにもメディアリテラシー教育は重要ですね。

【重要】休校期間延長と登校日

<重要なお知らせ>

 新型コロナウィルスの影響で休校期間が延長され、4月9日(木)予定していた1学期の始業式は中止になりました。

 休校期間および登校日については、メールにて配信中の『きずなネット』と4月8日(水)の三河高校ホームページhttps://www.mikawa.ed.jp/にてお知らせします。
必ず確認してください。

卒業証書授与式

2月19日、中高一貫単独で卒業証書授与式が挙行されました。4年あるいは5年間お世話になった先輩のために、盛大で心を込めた卒業式にすべく、会場準備や式練習を進めてきました。受験シーズン真只中のため、卒業生の練習は限られた回数でした。しかし、今年の6年生のカラーを表すかのように、本番はミスもなく落ち着いた卒業式となりました。式の後、後輩や先生とのお別れを惜しみ、解散時刻を過ぎても校舎を行き来する卒業生。6年間もあれば、楽しいことや辛いことがあったかと思います。一丸となって様々なことを乗り越えてきた卒業生だからこそ、今後の活躍にも期待しています。
立派に巣立っていく卒業生へ…「卒業おめでとう。」

アラダラハイスクール来校

1月17日〜1月23日、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州・アラダラより姉妹校アラダラハイスクールが来校しました。トヨタ工場・トヨタ会館、岡崎城、八丁味噌工場観光の他に、スポーツ交流や英語授業交流などを行いました。ほぼ全員が日本を訪問するのは初めてであり、観光や授業交流の様子から、とても楽しんでいるようでした。

2学期終業式

2学期の終業式が実施され、校長先生の式辞の後、各学年代表生徒のスピーチがありました。「3学期は先生の話をもっと注意深く聞き、重要なことはメモを取ります。」、「苦手な英語を一生懸命勉強し、英検2級に合格することができました。」、「大学受験目前となりました。クラス全員が、最後に笑って卒業できるよう頑張ります。」などと述べました。例年のように、中高一貫生は進学補習や受験講座のため、終業式後にも逞しく登校します。3学期、更には令和2年もより良い生活を送れるよう、心から応援しています。

修学旅行

12月11日〜13日、中高一貫2年生は、修学旅行で沖縄を訪れました。テーマは「平和学習」ということで、糸数壕(アブチラガマ)、平和記念資料館、ひめゆりの塔などを訪れました。ガイドさんの説明や資料・映像に真剣なまなざしを送っていました。また、2日目に行ったタクシー研修では、班毎で話し合って、那覇神社、琉球ガラス村、美ら海水族館などを訪問し、愛知県では見たり聞いたりできない体験ができたようです。最終日は、残念ながら首里城火災により、嘉手納基地を訪問することになりましたが、米軍戦闘機の飛行を目の当たりにし、騒音の悲惨さを肌で触れました。

—―以下は生徒の発言や感想文の抜粋です——
・糸数豪でのガイドさんの話の内容は、とても痛々しく聞いていられないことばかりでした。この事実を後世に伝えていかなければならないです。
・他の文化に触れ、理解することで防げる争いもあると思います。平和は、互いに理解することから始まると思うので、この考えを広めたいです。
・資料や映像をから、生々しく戦争の悲惨さを感じ、二度と戦争が起こってほしくないと改めて思いました。
・この3日間で、クラスの仲が良く、さらに絆が深まったと思います。

top