愛知産業大学三河中学校

第63回私学弁論大会

11月13日(金)に、小牧市まなび創造館女性センター あさひホールにおいて、第63回私学弁論大会が行われました。中学の部には、県内の私立中学校15校の弁士が参加しました。世界に目を向けることの大切さ、自国の文化を知ることの重要性、命の大切さや思いやりという、自分の身近にある日常の出来事から感じたことを、自分の思いを訴えていました。

本校からは三年生の中島明都さんが代表として出場し、「手話を学んで耳の不自由な方の手助けをしたい」という将来の目標を、表現力豊かに、自分の思いを一心に聴衆に語り掛けました。今年は全体のレベルが高く、どの弁士も表現力が豊かだったのですが、雰囲気にのまれることなく逆にそれを味方につけて前日の練習の何倍もの素晴らしい弁論を行いました。その結果、5位入賞という素晴らしい成績を残すことができました。

大会の3日前まで修学旅行で、練習時間が例年のように思うように取ることができませんでしたが、空港での待ち時間や飛行機内、移動のバス内、ステイ先で友達やホストスチューデントに聞いてもらいながら、意欲的に練習を重ねて今回の結果をつかみ取りました。彼女の「やる気」と「努力」が今回の結果につながったのだと思います。今回の経験が彼女の大きな自信につながることを心から願っています。

 

本当によく頑張りました!おめでとう!

 

於  小牧市まなび創造館女性センター あさひホール

結果 5位入賞

 

受賞 東海テレビ賞

 

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