愛知産業大学三河中学校

27年度学習講演会

6月6日(土)、本校にベネッセコーポレーションの講師の方をお迎えし、全校生徒・保護者の皆さまを対象に学習講演会を行いました。「中学生での学習習慣の重要性 ~中高一貫生の学習への取り組み方を考える~」と題された講演の中には、中だるみ防止、国数英のバランスの大切さ、苦手教科の克服法、大学入試に向けて、新大学入試制度、自宅学習について、など様々な貴重なお話がありました。中でも、①教科書で学んでいる内容が大学入試に出題される ②自宅学習では、最初の30分を大切にし、集中して乗り越えること、③苦手教科や分野の克服ノートの作成方法、そして④成果が出るまでは5か月ほどかかるので継続的な努力が必要、という内容が特に印象に残りました。本日の講演により、意識が変わり少しでも学習姿勢・方法に変化が出ることを期待しています。考えたこと・思ったことをどれだけ実行できるかが、その人間の持つパワー・人間力だと思います。大いに期待しています。

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