愛知産業大学三河中学校

本物を見て体験した社会研修

2年生は、名古屋市科学館と名古屋ボストン美術館の2つの施設を見学しました。研修の目的は、本物を見ること、実際に自分の体を使って体験することです。科学館ではさまざまな体験ができ、同じ大きさでも物質によって重さが大きく異なることを実際に手に取って確かめたり、放電ラボでは激しい音とともに電気火花が放たれる様子を見ることができました。特に極寒ラボでマイナス30度の世界を体験した生徒はその寒さが一番印象に残ったようです。美術館では「明治日本の美」と題した展覧会が開催中で、歴史や美術の教科書に出てくる横山大観や黒田清輝、高橋由一らの作品を見ることができました。作品の中には岡倉秋水が描いた狩野芳崖の「悲母観音図」の模写があり、持ってきた教科書と見比べて「教科書に載っているものとそっくりだ」と感動している生徒がいました。

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