愛知産業大学三河中学校

クリスマス会

12月22日、生徒会主催でクリスマス会を開催しました。今年度は、生徒会企画として学年縦割りのチームによる「背中文字リレー」を行いました。お題の文字を指で背中に書き、次の人へ伝えていくゲームです。「分かった‼」「もう一回‼」など楽しい声や懸命に考えている様子に、またひとつ他学年との交流になったと感じました。また、各学年による英語でのクリスマスソングや有志生徒による出し物もあり、全校で盛り上がりました。

企画準備や飾りつけなどとても大変だったと思いますが、事前に残って準備をしてくれた生徒会のみなさんのおかげで楽しいひと時を過ごすことができました。

生徒会のみなさん、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。CIMG0246 CIMG2018 CIMG0275CIMG0289

国際理解講座

12月10日、5~6時間目の総合的な学習の時間に、りぶら国際交流センターの方々をお招きして、国際理解講座を行いました。

最初にウズベキスタン、スリランカ、モルドバなどの民族衣装を着た方々が全校生徒の前に並んで自己紹介をされました。艶やかな民族衣装に期待が集まる中、ウズベキスタンって?モルドバって?という疑問が関心へとつながったことでしょう。CIMG1729 CIMG1747

その後、約20人のグループに分かれて各国の衣装を着た外国人講師のお話を聞きました。多目的ホールの100インチモニターではユーラシア大陸の地図が映し出され、ウズベキスタンは内陸国であることや、シルクロードの通過点であることなどについて学びました。また、多くの写真から東洋と西洋の融合を感じさせるエキゾチックな町の雰囲気も伝わってきました。近年、レアメタルが豊富なことでも話題になっています。やぐらごたつがウズベキスタンの家族団らんで使われている!という日本との共通点は意外ですね。

 

モルドバ出身の講師のクリスマスや国旗の話は興味深いものでした。スリランカのコーナーでは、美しいサリーを身にまとうという体験もできました。長さは5メートル~7メートルもあるそうです。さて、着心地はいかがでしたか。

 

日頃の学習とは異なった角度から各国の文化に触れ、生徒たちの目も輝き、大変有意義な時間となりました。今後も日本の文化を体験すると同時に、世界の国々にも目を向けられる生徒に成長してくれることを期待しています。

マラソン大会

12月6日、雪が舞う極寒の中、マラソン大会が行われました。保護者の方々の応援に後押しされて、生徒は一人ひとりベストを尽くし全員完走することができました、本校のマラソンコースは距離こそ長くはないものの、だらだらと続く登り坂があり体力を消耗します。途中、苦しくなりペースを落としたり時には歩いたりしますが、「自分に負けるものか」という気持ちが、再び体を押して走り出します。その逞しさは、心から応援したくなります。

誰一人力を抜いて走ることはなく、一人ひとりのがんばりに、心から拍手を送りたいと思います。今回、3年生の鈴木君が9分台という歴代最高タイムで優勝しました。この記録は、しばらく破られそうにありません。おめでとうございます。

マラソン大会が終わった後、保護者の方々により豚汁が振る舞われました。寒さ、疲れ、空腹など、一気に吹き飛ぶほどのおいしさに舌鼓を打っていました。自分との戦い、忍耐力、達成感、保護者の方々の愛情など多くを学んだ1日でした。CIMG1066CIMG1675

芸術鑑賞「美女と野獣」

12月4日、期末考査が終わった翌日、名古屋で劇団四季のミュージカルを観劇しました。演目は「美女と野獣」、日本国内では5000回をこえる公演を行ってきただけにストーリー展開や俳優の演技だけでなく、舞台装置の転換や照明も素晴らしいもので、参加した生徒や保護者には大好評でした。中にはミュージカルが大好きな生徒がいて、同じ演目を何回も見ているが、改めて感激したと話していました。今後もミュージカルに限らず最高のもの、一流のものに触れる機会をつくりたいと思っています。

農業体験の売上金を一部,募金しました。

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僕たち1年A組は,春から本校近くにある小久井農場さんの土地をお借りして,お米作りに取り組んできました。秋には美味しいお米を収穫することができました。収穫したお米は小久井農場さんの感謝祭で販売させていただきました。その売上金を是非,世の中に役立てていただきたいと考え,12月3日に,中日新聞社岡崎支局さんに伺い,東日本大震災の義援金として使っていただけるよう,お願いをしてきました。今でも深い傷跡が残る東日本に,少しでも早く復興が進むよう,僕たちも貢献できたことを,嬉しく思っています。(1年代表生徒)

放射線特別授業

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平成26年11月26日(水)3・4限,中部原子力懇談会の企画による放射線特別授業を本校3年生が受けました。名古屋大学名誉教授 西澤邦秀先生による放射線の特徴,種類,利用について,講義を受けた後,α線源を利用した霧箱を一人1つずつ作成し,実際に放射線が飛ぶ様子を観察しました。その後,様々な線源を利用し,放射線と距離の関係,放射線の遮蔽の関係を実験を通して学びました。教科書に,そして,様々なメディアで言葉だけが飛び交っている放射線について,専門家の講義と実験を通し,その良い側面と悪い側面を詳しく学びました。

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