愛知産業大学三河中学校

日本キャデット新記録

平成26年11月16日に岡崎市総合運動場で行われました「第12回愛知県中学生アーチェリー大会」において、本校アーチェリー部の戸松大輔君(2年生)が「キャデット男子 50・30mラウンド部門」のうち、50mラウンドで日本キャデット新記録を達成しました。記録は315点でした。 ※「キャデット」とは中学生以下のことを指します。

 

「キャデット記録を出すことができてうれしかったです。これからもどんどん良い記録を出して、たくさんの人にぼくの活躍を知ってもらいたいです。」(戸松大輔君)

 

今後も全国大会に出場したり、東京で行われる合宿に育成選手として参加したりと、さらなる活躍が期待されます。頑張ってください。

書初め大会

1月7日(水) 5・6限目の2時間を使い、校内書き初め会を各学年にわかれて行いました。毎年、3学年ともに行書の作品を完成させます。その特長であるつながりや流れを大切にしながら、全員が一生懸命取り組んでいました。時折、先生のアドバイスの声が聞こえるだけで、学校全体が静寂に包まれました。2時間はあっという間に過ぎてしまいました。終了後、「疲れた」という生徒の声が多く聞こえました。集中していたことが伝わりうれしくなりました。

書き初めは生徒にとっては身近な「和」の文化です。本校は「和」の文化を大切にしています。異文化を理解し大切にする心は、自国の文化理解が基になければ育ちません。

今月は、百人一首大会も実施します。これらに触れながら「和」の文化を大切にする心が育ってくれることを期待しています。

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始業式

本校の始業式・終業式は、各学年代表生徒による決意文の発表で始まります。今までの自分の生活面・学習面を反省し今後の目標を掲げ、全校生徒の前で発表することにより誓いを立てます。今回もそれぞれの立場で正直な気持ちが伝わり、応援したくなりました。また、校長先生の式辞には、イチロー選手の小学生時代の作文から「目標や志を達成するには、ただ思うだけではなく、何かをやり抜く・やり切ること」というメッセージが込められていました。確かに、どんなことでも何かを最後までやり抜くことは、自信につながります。スポーツ、テスト勉強、宿題など、特に苦しい時に、一歩前に進む勇気や気力を持ってやり抜き、自分の夢に近づいてほしいものです。

 

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