愛知産業大学三河中学校

MIKAWA☆ワンダーラボ①② 理科受付終了

6月13日(土)、27日(土)に行われるMIKAWA☆ワンダーラボの理科の講座が、盛況により両日定員いっぱいとなりました。なるべく多くの皆さんに参加していただきたいのですが、理科実験における安全確保のため30名という定員を守りたいと思います。誠に申し訳ありません。今回については他の講座に参加いただくか、または次回11月14日(土)の理科の講座に早目に申し込んでいただくと良いかと思います。ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

世界で一番大きな授業

5月16日、世界100か国以上で開催されている「世界一大きな授業」を三河中学で行いました。「世界一大きな授業」とは、世界の教育の現状を世界中で同時期に学び、教育の大切さについて考えるイベントです。まず、生徒はクイズ形式で、読み書きができない大人が6人に1人いることなどを学びました。続けて、インドやネパールで使われているデバナガリ文字で書かれたラベルが貼られた3本のペットボトルの中から「熱冷まし」と書かれた1本を当てるゲームを行いました。何が入っているのか分からずに中身を口にする時、生徒は緊張の面持ちでした。なかでも「毒」と書かれた塩水を飲んだ生徒は、字が読めないことは危険と隣り合わせであることを実感したようでした。最後に5,6人のグループで、政府に対して政策提言をまとめました。提言の中には「学校をつくるために日本から人材を派遣する」「政治家の給料の2割を支援金として送金する」「海外で活躍する教員を育成する」など、生徒のアイディアが込められました。自分たちの身の回りのことだけでなく、世界に目を向けるよいきっかけとなった1時間でした。

(この授業内容は5月17日(日)の中日新聞朝刊の西三河版に紹介されました)

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心をこめて

5月2日土曜日、小久井農業さんの協力のもと、1年生は田植えを行いました。始めに小久井さんから、苗を植えるとき大切なのは「心をこめること」だと教えてもらいました。

田んぼに入ることさえもおどおどしている子もいましたが、終わる頃にはいつもの1年生らしく笑顔にあふれていました。「農家の人ってすごい。毎日こんなことをやってるんだ」と言う声も聞こえてきました。さあ、スタートラインに立ちました。これから9月の稲刈りまでにもたくさん目をかけていきましょう。

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