愛知産業大学三河中学校

Pre-Departure Camp 2015 Summer

11月にオーストラリア姉妹校へ11月に修学旅行に出かける3年生は、8月24日~26日にその事前研修として今年度から始まった英語キャンプに参加しました。静岡県の三ケ日にある施設でオーストラリア出身のネイティブ講師2名と英語漬けの2泊3日を過ごしました。内容は、その名の通り、入国審査、ホームステイ会話、買い物、レストランでの表現など実用的なものばかりでした。机上の学習ではなく、ペアまたはグループで、時には個人で、そして講師の先生と一緒に、まさにアクティブに英語を学び、最終的には講師の先生によるテストで鍛えられていました。最終日には、修学旅行の目標などを一人ひとり全員の前でプレゼンテーションを行いました。その準備としてマインドマップを描いたり、作文をしたり、不明なところを講師に英語で尋ねたりと熱心に取り組む姿が印象的でした。全ての活動に対し、素直で真面目に取り組み、企画会社のスタッフの方や講師の先生に褒めていただき、より自信を付けたようです。今回の経験が、11月の旅行本番で活かされることを期待しています。

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1・2年生English Camp

8月3日(月)~5日(水)に1・2年生がEnglish Campへ出かけました。本校にとって初となるこのEnglish Campでは、ISAの日本人スタッフ1名の方とネイティブの講師3名の方々の引率のもと、2泊3日の英語漬けの生活をしました。初日は、異文化理解やボキャブラリーゲーム、キャンプファイヤー等を通じて、講師の方と楽しみながら、時には白熱しながら英語を学びました。2日目のウォークラリーでは、英語で書かれた地図をもとに課題を達成していきました。

また、3日目の最終発表に向けて、1年生は“My favorite thing(私のお気に入り)”、2年生は“My dream(私の夢)”というテーマでプレゼンテーションの準備を進めていきました。アイコンタクトやジェスチャーの仕方、話すスピードなどと言った人前で上手に話すためのコツや、文章の組み立て方を学びました。本番では、緊張しながらも全員が準備してきたことを発表することができました。中には、ジェスチャーを交えて伝えたり、絵を見せて伝えたりと工夫している生徒もいました。

「最初は外国の先生と話すことが恥ずかしくてうまく話せませんでした。しかし、これではダメだと思い、勇気を出して先生に質問したら返事が返って来てうれしかったです。それ以降、積極的に返事や質問をするようになりました。」

このキャンプを通じて、英語はもちろんのこと、英語以外での大切なことを学ぶことができたようです。

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AED講習会

7月31日、サマーセミナーの最終日に、岡崎市東消防署の方々にお越しいただき、AEDを使用した心肺蘇生法の講習会を行いました。

全体で一連の手順を指導後、縦割り班に分かれて、各班で指導をしていただきました。多くの人を呼んでくるのは、傷病者を囲んで周囲から見えないようにするためであることや、胸骨圧迫(心臓マッサージ)をする際は、少なくとも5㎝は沈むように強く圧迫することなど、ポイントを教えてもらい練習を行いました。2、3年生は、今まで保健の授業の中で勉強していたこともあり、後輩へ教えている姿もみられました。

夏休みに入り、ニュースでも報道されていますが、水の事故で亡くなる方が後を絶ちません。安全で楽しい夏休みを過ごして欲しいと思います。そしていざというときは、今回練習したことを思い出して欲しいと思います。

暑い中での練習になりましたが、東消防署の皆様、本当にありがとうございました。

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