愛知産業大学三河中学校

わかやま国体 アーチェリー競技速報

現在、南山スポーツ公園陸上競技場(和歌山県日高川町)にて行われている、わかやま国体アーチェリー競技・少年男子の部に愛知県代表として本校の戸松大輔君が出場しています。

 

27日(日)予選ラウンド結果

愛知県・・・団体4位

戸松大輔・・・個人8位入賞(317点)

 

今大会は14チーム中上位8チームが決勝ラウンドに進むことができます。今回は愛知県が見事予選ラウンドを通過することができました。28日(月)には決勝ラウンド、29日(火)には決勝が行われます。1つでも多くの勝利を遠いところから応援しています。

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初めての精米体験

9月19日、授業後に小久井農場さんへ精米をさせてもらいに伺いました。

小久井農場さんのご厚意で精米体験だけではなく、稲刈りを終えてから精米するまでの過程も拝見させていただきました。

作業では、お米を袋に入れる人、その袋の重さを量る人、袋のくちを留める人、袋にシールを貼る人と役割を決め、その後ローテーションをしていくことで、全員が全ての仕事をやることができました。

袋のくちをうまく留めることができず、「失敗してしまった」との生徒の声に、「失敗するのはいいんだよ。なぜ失敗したのかを考えて次に活かせばいい。」とのお言葉を小久井農場の方からいただきました。

全校集会でも、校長先生が「失敗とは何か」について孔子の言葉をくださったことがありました。今回の実習で失敗から学ぶことを生徒たちは体験しました。

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表装講習

9月19日、表装講習では、着られなくなった着物の生地を使って掛け軸型の一輪挿しを作りました。

講師の先生の説明を聞きながら、分からないところはお互いに協力しあい、短い時間で全員が完成させることができました。

それぞれ1度家に持ち帰ってご家族に見せることが、シルバーウィークの宿題の1つに加わりました。

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坪田信貴氏講演(保護者会講演会)

9月5日(土)毎年恒例の保護者会講演会が行われました。今年はビリギャルの著書で一躍有名になった坪田信貴氏にお話を頂きました。三河高校の先生方の協力も得て大学の大教室で行われた講演には、本校保護者・生徒の他、一般募集で参加された約100名と合わせて、大盛況となりました。直近目標と最終目標を持ち、最終目標をスケールの大きなものとし周囲の人に伝えること。ある事象を語る時にポジティブな表現を用いて生徒のモチベ―ションにつなげること。心理学をベースにした生徒をやる気を大切にする指導法は、大変参考になりました。今回の講演がきっかけとなり、より良好な親子関係、師弟関係につながることを期待しています。

稲刈り

 

9月2日(水)、1年生は稲刈りを行いました。

始めに見本を見せてもらってから挑戦した1年生たちは「実際に自分でやってみると難しい」と苦戦しながら刈り取りをしました。

全員が挑戦をして、刈り取り終わったと思って田んぼの外に出ていた私たちでしたが、小久井さんに声をかけてもらってもう1度よく田んぼを見てみると、まだまだ稲がちらちらと残っていました。

「お米一粒一粒を心から大切にする」という気持ちが欠けていたことを感じました。もう1度田んぼの中に入って、今度は一つも無駄にしないようにと残っている稲をすべて刈り取りました。

協力していただけること、学校外でも多くのことを学ばせてもらえることに感謝して、周りの人が自分に力を貸してくれるように、自分も誰かの力になりたいと思える人であってほしいと思います。

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