愛知産業大学三河中学校

バドミントン 西三河大会 出場!

7月26日(火)、豊田市西部体育館で、西三河中学校バドミントン大会が行われ、3年生の生徒1名が出場をしました。高校のバドミントン部の練習に個人的に参加させてもらいながら、コツコツと練習を重ね試合本番を迎えました。

緊張した面持ちで会場入りをすると思いきや、予想以上にリラックスした様子で準備や開会式を終え、第一試合に臨みました。中学生活で初めての試合だったのですがそんなことを微塵も感じさせない落ち着いた試合運びで、見事勝利を勝ち取りました。この勝利は、三河中学校のバドミントン部としての初勝利でもあり、非常に大きな一勝となりました。しかし、二試合目の相手には残念ながら敗戦を喫してしまいました。相手が強豪ではありましたが、最後まで諦めずに闘い抜いたその姿勢に、大きな拍手を送りたいと思います。

試合をすべて終えた後、悔しいながらも一勝できたことへの喜びを浮かべながら話をしている様子が印象的でした。今後も練習に参加をしながら体だけでなく心も鍛え、たくましく育っていってくれることを楽しみにしています。本当にお疲れ様でした。

4年生学習合宿

 7月20日(火)から24日(土)まで、美合にある「愛知県青年の家」で4年生の学習合宿を行いました。3泊4日という長い日程でしたが、8月に実施される模擬試験に向けてどの生徒も真剣な眼差しで学習に取り組んでいました。

 模試が国語・数学・英語、各教科80分~100分で実施されるため、その時間感覚に慣れる、集中力を持続させる練習の意味も込め、合宿中は、通常の授業より長い90分授業を行いました。初めは長いと感じていた生徒たちも、次第に慣れ、途中から長い時間にも関わらず集中力を切らさずに学習する生徒が増えていきました。また、自分たちで声を掛け合いながら、時間を見て学習に向かう空気を作る様子が見られ、模試に向けて今までに学んだことを確実に定着させる、更に難しい内容を学習することで学びを深めることができているようでした。

 また、修学旅行以来久しぶりにクラスメイトの仲間と寝食を共にし、学校の中だけでは出来ないような話にも花を咲かせ、今まで以上に絆が深まったように感じます。

 この合宿を通して特に印象的だったのは、最終日に所員の方から頂いた言葉でした。

「先生、生徒さんたちの目の色が変わってきたね。最初の朝の集いの時とは大違いだよ。学校に戻ってからも、こんな風にやれるといいね。頑張ってね。」「あんなに真剣に勉強できるのはすごい。部屋に入るのを遠慮したいくらいだったよ。」

私自身、生徒たちに「少しでも早く本気になりなさい」という話を繰り返ししましたが、その生徒たちの気持ちが第三者の方に伝わったことで、彼、彼女たちの本気度が見え、大変嬉しくなりました。

CIMG3095 CIMG3101 これから4年生はさらに、自分の夢や目標を叶えるために、より具体的な「大学」をイメージして学習することになります。受験は団体戦とはよく言われることですが、クラスで一致団結して、「自分たちの目標を叶えるために力強く進んでいける集団」を目指して、日常の学校生活の中でも緊張感を持って行動、学習できることを期待しています。

礼法講座

7月16日、毎年1年生向けに行われている礼法講座が今年も行われました。小笠原流の杉浦先生の指導のもと、立ち居振る舞いを実際に体験しました。生徒の感想:「礼といったら立ってする礼、座ってする礼と会釈ぐらいしかし知らなかったけれど、礼にはいくつかの種類があることが分かりました。座ってする礼は誰に礼をするかで変わるそうです。今度から試してみようと思いました。」「とても勉強になりました。なぜなら、私は勉強をする時、いつも背筋が曲がってしまい姿勢がよくなかったけれど、今日この講座を受けて背筋がしっかりと伸びているのが分かったからです。」

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水泳大会

7月8日(金)、水泳大会が実施されました。

水泳大会は中学部の1~3年生のみで行われましたが、団活動の1つで、年間の団活動の得点につながることもあり、どの団も一生懸命に取り組んでいました。

中には、水泳の苦手な生徒もいます。しかし、どの生徒も本当に必死に頑張っていました。最後の一人になっても、ゴールを目指し、ただひたすらに泳ぐ姿に感動しました。

また、欠席してしまった生徒の分の穴埋めをやってくれる生徒もいました。連続レースでヘトヘトになりながらも、ゴールの際には笑顔があふれていました。

運営についても保健体育委員会、総務委員会、広報放送委員会の生徒のおかげで順調にすすめることができました。

総合優勝はA団となりましたが、参加した全員に敢闘賞をあげてもよい、大変すばらしい水泳大会でした。

球技大会

7月5日、今年も球技大会を開催しました。団活動行事の第一弾です。中高一貫の生徒は期末考査を終えて勉強続きによる運動不足の解消と、中・高生の交流を深めるべく、汗を流しました。今年はバスケットボールとバレーボールの同時開催でした。

バスケットコートでは、「パスっ!」や「走って!」などと上級生が下級生に指示を出したり、バスケット経験者の下級生がドリブルで果敢に攻めるために上級生がフォローしたりとそれぞれのチームの特色が出ていました。

バレーコートではどのチームも必死にボールを追いかけました。中には見よう見まねでスパイクを打つ生徒もいました。得点を決める度に「おおっ!」という歓声が上がっていました。

どのチームも先輩後輩・男女問わず、応援席から「〇〇君、ナイスっ!」や「〇〇先輩、がんばってください!」などと声をかけていました。どちらの試合も白熱し、体育館の気温は上昇するばかりでした。縦割りでの交流を深めるという最大の目的を果たすことができたのではないでしょうか。(総合優勝はB団でした。おめでとうございます!)

最後に、球技大会の準備と運営に携わった生徒会役員のみなさん、ご苦労様でした。怪我人や体調不良者が1人も出なかったのはきちんと休憩時間を設けたからです。また、分単位のスケジュールも遅れることなく見事な運営をしてくれました。反省点もありますが、次に生かしてくれることを期待しています。おつかれさま。

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