愛知産業大学三河中学校

全国大会ご報告

8月中に行われた全国大会に本校高校1年生(中高一貫4年生)の2名がそれぞれ素晴らしい結果を残しました。

 

〇戸松 大輔 君  全国高校総体(インターハイ)アーチェリー競技 男子個人 優勝

 

〇近藤 茅方 さん 高体連加盟校全国選抜大会 兼 第31回東海北信越高等学校選手権大会(ボウリング) 女子二人チーム戦 優勝 / 女子個人決勝戦 3位

 

リオデジャネイロオリンピックでのメダルラッシュのうれしいニュースの最中、本校にとってはそれ以上のうれしいニュースとなりました。日頃の努力が報われ、高校1年生にもかかわらず上級生を差し置いての結果となりました。いずれ日本代表を背負って立つであろう生徒たちの今後の活躍に期待すると同時に、全力でサポートしていきます。

真夏の英語キャンプ

8月2日~4日、中等部の生徒は英語キャンプに参加しました。静岡の三ヶ日青年の家でネイティブ講師と英語漬けの2泊3日を過ごしました。1・2年生は“English Camp”と題して、様々な活動を通して英語を学びました。自己紹介の仕方や講師の国について学んだり、時にはゲームや歌、スポーツをしたりして英語に触れました。最初はシャイな一面を見せていましたが、時間が経つにつれて積極的になり、講師の先生に褒めていただきました。最終日のファイナルスピーチでは、一人ひとりが堂々と将来や夢について英語で発表することができました。

 

一方、11月にオーストラリア修学旅行を控えている3年生のキャンプは1・2年生の内容とは全くの別物。修学旅行の事前研修として“Pre-Departure Camp”と題し、入国審査、機内、ホームステイ、レストラン、ショッピング等を場面別に設定し、実用的な英語を学びました。また、本物のオーストラリアドルを用いてお金の数え方まで丁寧に教えていただきました。最終日は英語によるファイナルプレゼンテーションを1人ずつ行いました。作文をしたり講師の先生にアドバイスをもらったりして本番に備えました。3年生ともあり、英語での指示は概ね理解できていたようです。英語力だけでなく、全ての活動に手を抜かずに取り組む真面目さ、ネイティブ講師のレッスンを理解しようという根気、人前でプレゼンをするという度胸、英語で自分の思いを伝える勇気…この3日間で得たものが11月の修学旅行で活かされると信じています。

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