愛知産業大学三河中学校

English Speech Contest 2017

英語の学習の一環として、中学生全員ひとり一人による英語の暗唱によるコンテストをおこないました。審査員は本校英会話担当のJoe先生、英語科教員。

1年生2人1組のスキット(寸劇)コンテストでは、買い物の場面の演技を通じて生活の中で使われる英語を自然な形で表現し、英語に親しんでいることがうかがえました。また2年生のレシテーション(暗唱)コンテストでは、無形文化遺産になった和食のよさを文化的な視点で説明するといった内容で、発音や抑揚など、繰り返しの練習によって全員が一歩飛躍したように思います。


 

 そして3年生のプレゼンテーションコンテストでは、各々独自の話題を自作の映像等を用いて説明しました。やはり3年生はプレゼンテーションに慣れてきています。楽しませてくれました。ありがとう。今日の経験は、きっと明日へとつながります。

 

卒業証書授与式 〜卒業の歌〜

20回生の卒業式が318日に行われました。中高一貫教育とはいえ、義務教育を終える節目に生徒たちには特別な思いがあったようです。成長した姿を見せたい、感謝の気持ちを伝えたい、感動する式にしたい…各々の思いを胸に式の準備や練習をしました。合唱の歌声が小さいと言われ続けてきた3年生。「先生、もう1回歌わせてください。」連絡事項の多く慌ただしい朝ですが、式に向けて自主的に合唱の練習を始めた生徒たちを見守るべく「うん、いいよ。」とつい許してしまうこともありました。生徒たちが頑張っているのはわかっていても、心を鬼にして「まだまだ満足はできないね。」と言うこともありました。そしていよいよ本番。声変わりを迎え苦しみながらも高音を絞り出す男子、感極まって涙を光らせながらも美声で歌う女子。練習よりも良い卒業の歌を歌うことができました。感動的な卒業式を終え、3年生は高校生という次のステップを歩んでいきます。

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