愛知産業大学三河中学校

スポーツフェスティバル

7月16日(月)、スポーツフェスティバルが実施されました。今年は各行事や高校3年生の大学受験などの都合により、真夏の猛暑日の実施になりました。今年度も大学体育館で行われたため、朝早くから実行委員を中心に、コート作りから始まりました。開会から閉会まで、教員の指示もなく、何をすべきかを的確に判断できる実行委員の行動力は毎年感心しています。また、猛暑にもかかわらず、出場選手はリレーなどの競技に手を抜かず真剣なまなざしや、最後まで声援を送るチームメイトの暖かさにより、スポーツフェスティバルは成功に終わりました。暑い中、応援に来てくださった保護者の皆様や来賓の皆様、本当にありがとうございました。

薬物乱用防止教室

中学3年生を対象に、薬物乱用防止教室が実施されました。岡崎警察署の方を講師としてお招きし、講演をしていただきました。薬物は、脳が侵されてしまうこと、心が病んでしまうこと、命を落としてしまうことなど、薬物の危険性を学びました。また、薬物を一度だけ使った場合や未成年が喫煙した場合も「薬物乱用」にあたるとのことでした。講演を終えた後に生徒から感想を聞くと、「お話を聞いて、薬物は怖いなと思いました。」とのことでした。

日中交流

7月11日(水)、中国江蘇省から小学生と中学生の計28名の一行が来校しました。三河中高の概要の紹介やスポーツフェスティバルに向けた団活動、中学生3年生の体育と美術の授業に参加しました。三河中高生と一緒にラジオ体操や大縄跳び、彫金の下書きなどを体験し、中国ではないことばかりで、どれも新鮮であるとのことでした。中学生3年生と一緒に昼食を取った後、記念撮影をして次の目的地へ向かっていきました。御一行のスケジュールの都合により短い時間でしたが、英語で質問したり、名前を覚えてもらおうと自己紹介したりする姿が見られ、三河中生にとっても貴重な時間となりました。

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