愛知産業大学三河中学校

令和2年度を終えて

卒業を祝う会が2月16日に開催されました。校長先生の「はじめの言葉」から始まり、一部として、音楽部演奏DVDと現5年生が音楽の授業でお世話になった音楽の先生と、一緒にコンサートを共にする2名の方に来ていただき、ピアノ・フルート・コントラバスの三重奏が開かれました。また、二部では恒例の「思い出スライドショー」・「6年生思い出スピーチ」と進行していきました。6年前の姿、現在の姿、みんな大きく成長しました。

卒業式が2月19日に行われました。一貫生12名が巣立った日。今年はコロナ禍により、国歌・校歌は演奏のみとなりました。卒業生は、担任のもと立派に式に臨みました。卒業式
後、例年は教室に入り、その後、保護者が見守る中担任の話となっていました。今回は式場退室後、教室に一旦戻り、荷物を持って再び保護者・5年生が待つ式場に再入場し、最後の担任の話や旧担任の先生の話が行われ、保護者にとっても、在校生にとっても中高一貫らしい時間が持てました。最後は通用口から階段の花道。卒業生が階段下、担任・旧担任が階段上から手を振り「達者でな~!」と締めくくりました。

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