愛知産業大学三河中学校

教育の特色 私たちの学校が大切にしている3つの教育の柱と、中高6年一貫教育の概要についてご紹介します。

豊かな知性 誠実な心 社会に貢献できる人材

建学の精神が目指すゴールは、社会に貢献できる人材の育成です。そのために自分の能力・適性を見つけて伸ばし、貢献の方法を探る6年間は、まさに“自分探しの旅”。知性を磨き、人間性を鍛え、社会でたくましく生きる人材へと成長するよう、私たち教師が情熱を持って応援します

6年一貫教育で最難関大学を目指す

本校の学習進度は、5年間で中高の学習内容を終え、最後の1年は大学受験に備えるというものです。高校入試を挟まない6年完全一貫教育カリキュラムは、ゆとりある学びを可能にしています。2020年度(現中3生)からスタート予定の「大学入学共通テスト(仮称)」では、1点刻みの学力のみならず、思考力・判断力・表現力などが総合的に試されます。本校では、それを先取りして各授業における調査・研究発表、オーストラリア姉妹校での日本文化のプレゼンテーションなどの知識応用型・課題解決型の学びの場を積極的に設けており、主体的に行動し学ぶ中でこれらの力を鍛えます。また、学力の伸長だけでなく、生徒の発達段階を考慮した様々な行事を通して、人間力や心の育成を行っています。

  • 基礎・基本の徹底
  • 自ら考える力を養成
  • 自己の確立
  • 豊かな知性 誠実な心 社会に貢献できる人材
  • 1年生2年生3年生4年生5年生6年生
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